ニコチンパッチ
たばこの主成分であるニコチンには、依存性が高いために、なかなか禁煙できなくて困っている人も多いようです。
禁煙をするために、水を飲んだり、アメをなめたり、ガムをかんだりして、様々な方法で取り組んできた方もいると思います。
ほんの数年前までは、禁煙補助剤と言うものが、市販されておらず病院にかからなくてはいけないものでした。
しかし禁煙ブームもあって、ニコチンパッチやニコチンガムといった商品が、手軽に買えるようになりました。
今までニコチンパッチを手に入れるには、お医者さんの処方箋が必要だったのですが、最近ようやく、薬局やドラッグストアで販売されるようになりました。
禁煙しようと思っている方にとっては、強い見方です。
さてニコチンパッチとニコチンガムとでは、どちらがより効くのでしょうか
ニコチンパッチの効果は、絶大で、1枚で24時間、一定のニコチン濃度を保つことができるといわれています。
ここからは、ニコチンパッチについてお話したいと思います。
ニコチンパッチは、皮膚にニコチン含有のパッチを貼ることで、血液中のニコチン濃度を維持しつつタバコを吸わずにいられるよう補助するものです。
そしてニコチンの含有量の少ないパッチに徐々に変えていき、最終的にはニコチンパッチがなくてもタバコを吸わずにいられるようにさせるための方法です。
ニコチンパッチの使い方
1、ニコチンパッチを取り出し、起床時に上腕部かもしくは腹部に貼り付けます。
2、貼ってから約15時間を目安として、寝る前に剥がします。
ニコチンパッチの注意事項として、一度に2枚以上貼付しないことや、ニコチンガムとの併用、喫煙などがあります。
禁煙補助剤は、タバコの代わりとして、薬剤からニコチンを取り入れ離脱症状を軽減するため、無理なく禁煙をすることができます。
とはいっても禁煙補助剤であることは、変わりないので、タバコをやめたいと思う気持ちがなければ効果は得られないでしょう。